自賠責保険とは、自動車損害賠償責任保険の略です。自動車や原動機付自転車を運転するときには、必ず加入しなくてはならない義務がある保険です。交通事故で怪我を負わせてしまった場合に、相手への最低限の補償の確保を目的としているため、自賠責保険の保険金の上限は低めに設定されているため、多くのドライバーは個人的に任意の自動車保険に加入して、補償内容を補填しています。
[ロンドン 28日 ロイター] テニスの四大大会の今季第3戦、ウィンブルドン選手権は28日、女子シングルス準々決勝の試合を行い、元世界ランク1位で第5シードのマリア・シャラポワ(ロシア)はドミニカ・チブルコバ(スロバキア)に6─1、6─1の圧勝を収め、4強入りした。
【写真】ウィンブルドンテニスのベストショット
シャラポワは優勝した2004年大会以来となる決勝進出をかけて、マリオン・バルトリ(フランス)を下したザビーネ・リシキ(ドイツ)と準決勝で対戦する。なお、シャラポワの準決勝進出は2006年大会以来5年ぶり。
もう1つの準決勝の対戦カードは、第4シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)と第8シードのペトラ・クビトバ(チェコ)の顔合わせとなった。
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28日、英国のロンドンで開催されている芝コートの4大大会、ウィンブルドン選手権(賞金総額14,600,000ポンド、芝)はシングルスの準々決勝が行われ、第4シードのビクトリア・アザレンカ(21歳、ベラルーシ)、第5シードのマリア・シャラポワ(24歳、ロシア)、第8シードのペトラ・クビトバ(21歳、チェコ)、サビーネ・リシキ(21歳、ドイツ)の4人が勝ち上がり、準決勝に進出した。
センターコートの第1試合に登場したのはリシキ、第9シードのマリオン・バルトリ(26歳、フランス)を、6-4 6-7(4-7) 6-1のフルセットで下した。リシキは、バルトリから9つのサービスエースを含む52個のウィナー(エース)を奪った(バルトリは12個)。粘るバルトリに、第2セットはマッチポイントを活かせず逆転を許したが、最終セットは、2つのブレークを奪い6-1で試合を決めた。
リシキは、女子テニス界を代表するビックサーバー。2回戦の李娜(リー・ナ)(29歳、中国)戦では、199.5kmを記録している。2009年にはウィンブルドンで8強入り、8月には自己最高位となる22位までランキングを上げた。しかし、2010年には左足首の怪我により4ヶ月間ツアーを離れ、現在の世界ランクは62位、今大会はワイルドカード(主催者推薦)での出場。ワイルドカードの選手が4強入りしたのは、2008年の鄭潔 (チェン・ジー)(27歳、中国)に次いで大会史上2人目。
第2試合、2004年以来の優勝を狙うシャラポワは、第24シードのドミニカ・チブルコバ(22歳、スロバキア)に2ゲームしか与えず、6-1 6-1の圧勝。チブルコバから23個のウィナー(エース)を奪い、僅かに60分で準決勝進出を決めた。2006年以来となる5年振りの4強入りとなった。
第1コートで行われた第1試合、クビトバは、ベラ・ズボナレワ(26歳、ロシア)、ビーナス・ウィリアムズ(31歳、米国)を下し勢いに乗る第32シードのツベタナ・ピロンコバ(23歳、ブルガリア)と対戦。フルセットまで縺れた一戦は、54個のウィナー(エース)を奪い(ピロンコバは10個)、攻撃の手を緩めなかったクビトバが昨年大会に続いての4強入りを果した。
第1コートの第2試合。アザレンカは、雨のため途中から屋根のあるセンターコートに場所を移して行われた。格下となる世界ランク80位のタミラ・パスゼック(20歳、オーストリア)から5つのブレークを奪い、6-3 6-1で完勝した。アザレンカは4大大会初の4強入りとなった。
これで女子シングルスは4強が出揃い、準決勝の組合せは、シャラポワ対リシキ、アザレンカ対クビトバになった。
過去の対戦成績では、シャラポワが1勝0敗でリシキをリード。アザレンカとクビトバは2勝2敗の五分ながら、直近ではクビトバが2連勝している。
シャラポワ以外は4大大会初優勝を狙う21歳の若手となった。そして、4選手ともに長身の大型選手が勝ち残った。激しい打ち合いが予想される準決勝は、1日空けて大会10日目の木曜日に行われる。
なお、ダブルスの3回戦、クルム伊達公子(40歳)/張帥(22歳、中国)組、ソラナ・チルステア(21歳、ルーマニア)/森田あゆみ(21歳)組の試合は雨天のため順延となった。
◆女子シングルス
◇準決勝
マリア・シャラポワ(ロシア)[5] vs サビーネ・リシキ(ドイツ)(W)
ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)[4] vs ペトラ・クビトバ(チェコ)[8]
◇準々決勝
○マリア・シャラポワ(ロシア)[5] 6-1 6-1 ●ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)[24]
○サビーネ・リシキ(ドイツ)(W) 6-4 6-7(4) 6-1 ●マリオン・バルトリ(フランス)[9]
○ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)[4] 6-3 6-1 ●タミラ・パスゼック(オーストリア)
○ペトラ・クビトバ(チェコ)[8] 6-3 6-7(5) 6-2 ●ツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)[32]
◆女子ダブルス ※日本選手のみ抜粋
◇3回戦
ソラナ・チルステア(ルーマニア)/森田あゆみ vs サビーネ・リシキ(ドイツ)/サマンサ・ストーサー(オーストラリア)
クルム伊達公子/張帥(中国) vs 彭帥(中国)/鄭潔(中国)[8]
※カッコ[ ]内数字はシード順位、Q:予選通過者、W:主催者推薦出場
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シャラポワは優勝した2004年大会以来となる決勝進出をかけて、マリオン・バルトリ(フランス)を下したザビーネ・リシキ(ドイツ)と準決勝で対戦する。なお、シャラポワの準決勝進出は2006年大会以来5年ぶり。
もう1つの準決勝の対戦カードは、第4シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)と第8シードのペトラ・クビトバ(チェコ)の顔合わせとなった。
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センターコートの第1試合に登場したのはリシキ、第9シードのマリオン・バルトリ(26歳、フランス)を、6-4 6-7(4-7) 6-1のフルセットで下した。リシキは、バルトリから9つのサービスエースを含む52個のウィナー(エース)を奪った(バルトリは12個)。粘るバルトリに、第2セットはマッチポイントを活かせず逆転を許したが、最終セットは、2つのブレークを奪い6-1で試合を決めた。
リシキは、女子テニス界を代表するビックサーバー。2回戦の李娜(リー・ナ)(29歳、中国)戦では、199.5kmを記録している。2009年にはウィンブルドンで8強入り、8月には自己最高位となる22位までランキングを上げた。しかし、2010年には左足首の怪我により4ヶ月間ツアーを離れ、現在の世界ランクは62位、今大会はワイルドカード(主催者推薦)での出場。ワイルドカードの選手が4強入りしたのは、2008年の鄭潔 (チェン・ジー)(27歳、中国)に次いで大会史上2人目。
第2試合、2004年以来の優勝を狙うシャラポワは、第24シードのドミニカ・チブルコバ(22歳、スロバキア)に2ゲームしか与えず、6-1 6-1の圧勝。チブルコバから23個のウィナー(エース)を奪い、僅かに60分で準決勝進出を決めた。2006年以来となる5年振りの4強入りとなった。
第1コートで行われた第1試合、クビトバは、ベラ・ズボナレワ(26歳、ロシア)、ビーナス・ウィリアムズ(31歳、米国)を下し勢いに乗る第32シードのツベタナ・ピロンコバ(23歳、ブルガリア)と対戦。フルセットまで縺れた一戦は、54個のウィナー(エース)を奪い(ピロンコバは10個)、攻撃の手を緩めなかったクビトバが昨年大会に続いての4強入りを果した。
第1コートの第2試合。アザレンカは、雨のため途中から屋根のあるセンターコートに場所を移して行われた。格下となる世界ランク80位のタミラ・パスゼック(20歳、オーストリア)から5つのブレークを奪い、6-3 6-1で完勝した。アザレンカは4大大会初の4強入りとなった。
これで女子シングルスは4強が出揃い、準決勝の組合せは、シャラポワ対リシキ、アザレンカ対クビトバになった。
過去の対戦成績では、シャラポワが1勝0敗でリシキをリード。アザレンカとクビトバは2勝2敗の五分ながら、直近ではクビトバが2連勝している。
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◇準決勝
マリア・シャラポワ(ロシア)[5] vs サビーネ・リシキ(ドイツ)(W)
ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)[4] vs ペトラ・クビトバ(チェコ)[8]
◇準々決勝
○マリア・シャラポワ(ロシア)[5] 6-1 6-1 ●ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)[24]
○サビーネ・リシキ(ドイツ)(W) 6-4 6-7(4) 6-1 ●マリオン・バルトリ(フランス)[9]
○ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)[4] 6-3 6-1 ●タミラ・パスゼック(オーストリア)
○ペトラ・クビトバ(チェコ)[8] 6-3 6-7(5) 6-2 ●ツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)[32]
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◇3回戦
ソラナ・チルステア(ルーマニア)/森田あゆみ vs サビーネ・リシキ(ドイツ)/サマンサ・ストーサー(オーストラリア)
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